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2016年01月19日

確定申告 所得税 贈与税

必要に応じて第三表から第五表までも記入して提出しましょう。それぞれの用途は以下の通りです。第三表は株主の売買益についての分離課税される所得がある場合に使います。第四表は青色申告者で事業が赤字の場合に翌年以降に繰り越すために使います。ここでいう赤字というのは以下のいずれかのケースです。単純に所得金額が赤字になっている。

災害や盗難によって資産に損害を被り、雑損控除として所得金額から差し引くと赤字になっている。前年からの繰越損失額を控除すると赤字になっている。白色申告はとても簡単な手続きで申告することが可能です。基本的には金銭の出入りがわかる程度の出納事務ができていれば申告できます。簡単な手続きで済むのですが、赤字を翌年に繰り越せない、家族に支払う給与を経費にできない、65万円の控除を受けられないなどのデメリットがあります。私の個人的な見解ですが、個人事業主を始めるにあたっては税務署へ青色申告証人申請書を提出して青色申告をすることをオススメします。

第五表は、確定申告を提出後に申告内容の間違いがある場合や所得税の額が増えるときに使います。修正申告と呼ばれる手続きになります。個人事業主が申告書B以外に提出しなければいけないものがあります。個人事業主は青色申告者であれば、青色申告決算書を提出する必要があります。また白色申告者であれば、収支内訳書の提出が必要です。これらの書類は売上・経費・所得などをまとめた内容になり申告書Bの根拠資料にもなります。

しっかりと作成しておきましょう。


posted by 確定申告とは at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 所得税 贈与税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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