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2016年01月27日

確定申告 必要書類 国税庁

アフィリエイトっておこづかい稼ぎみたいなイメージがありますが、事業としても十分に成り立つものだったりします。私はアフィリエイトで生計を立てているわけですから、もちろん事業として取り組んでいます。で、事業としてのアフィリエイトって粗利率がめっちゃくちゃ高いんですよ。業種によっても粗利率って変わりますし、製造業は比較的粗利率が低くなる傾向にあるようです。日本を代表するトヨタですら粗利率は20%前後です。この数字を覚えておいてくださいね。

一方、アフィリエイトの粗利率ですが、戦略・戦術にはよりますが80%〜90%ぐらいは問題なくとれちゃいます。ものすごく割のいい商売なんです。医療費控除を受けるためには、各医療機関で発行された領収書(レシート)が必要になってきます。領収書の一部に品名などが記入されていない場合は、余白に「風邪薬」などと書いておくのがよいそうです。医療費の明細を記入する用紙が国税庁のホームページからダウンロードできるので、活用してみてください。どこまでを医療費に含められるかという線引きがありますので、そういったものを気をつけてチェックしておくのがよさそうです。

たとえば、健康診断や人間ドックにかかった費用は治療目的ではないため医療費控除の対象にならないそうです。また歯の治療代も自由診療の場合は医療費控除の対象外になるケースもあるみたいです。資格を持つ人にあんま・マッサージ・はり・きゅうをしてもらって払った費用は医療費控除の対象になるそうです。このようにケースごとに医療費控除の対象になる、ならないがありますので、施術受ける際に担当の医師に相談するのがよいかと思います。


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2016年01月19日

確定申告 所得税 贈与税

必要に応じて第三表から第五表までも記入して提出しましょう。それぞれの用途は以下の通りです。第三表は株主の売買益についての分離課税される所得がある場合に使います。第四表は青色申告者で事業が赤字の場合に翌年以降に繰り越すために使います。ここでいう赤字というのは以下のいずれかのケースです。単純に所得金額が赤字になっている。

災害や盗難によって資産に損害を被り、雑損控除として所得金額から差し引くと赤字になっている。前年からの繰越損失額を控除すると赤字になっている。白色申告はとても簡単な手続きで申告することが可能です。基本的には金銭の出入りがわかる程度の出納事務ができていれば申告できます。簡単な手続きで済むのですが、赤字を翌年に繰り越せない、家族に支払う給与を経費にできない、65万円の控除を受けられないなどのデメリットがあります。私の個人的な見解ですが、個人事業主を始めるにあたっては税務署へ青色申告証人申請書を提出して青色申告をすることをオススメします。

第五表は、確定申告を提出後に申告内容の間違いがある場合や所得税の額が増えるときに使います。修正申告と呼ばれる手続きになります。個人事業主が申告書B以外に提出しなければいけないものがあります。個人事業主は青色申告者であれば、青色申告決算書を提出する必要があります。また白色申告者であれば、収支内訳書の提出が必要です。これらの書類は売上・経費・所得などをまとめた内容になり申告書Bの根拠資料にもなります。

しっかりと作成しておきましょう。
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